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JACDS
2026.06.22

健康生活拠点化によるDgS業界の持続的成長に自信

日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は15日に都内で第7回通常総会を行い、塚本厚志会長(マツキヨココカラ&カンパニー副社長)の2期目続投をはじめ、概ね全理事留任の執行部体制と今年度事業計画を固めた。機能・サービスの強化によるDgSの健康生活拠点化と関連市場の拡大を通じ、2030年に3万5000店舗・総売上高13兆円を達成するという当面の基本方針に対し、「単に売上を増やそうということではなく、本当の意味で顧客から健康生活拠点として認められた上で達成できるのではないか」(塚本会長)と、引き続き超高齢化社会を支える地域インフラとしての持続的成長に意欲を示している。(詳細は6月24日号)

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