PICK UP

薬局
日薬
2026.02.24

2026年度改定「薬局出店の是非考える契機」とも総括

日本薬剤師会の岩月進会長は2月13日、2026年度診療報酬改定が答申されたことを受けてコメントを公表した。まず賃上げや物価上昇への対応として『ベースアップ評価料』(4点)と『物価高対応料』(1点)の導入を評価し、かかりつけ薬剤師機能の推進に向けた評価体系の見直しや、患者の服用薬剤の一元的・継続的把握管理に基づく薬学的有害事象の防止、さらに残薬対策・ポリファーマシー対策などの充実が図られたとの認識を示した上で、従来の対患者向けの業務が対医師向けの業務も評価対象に方向付けられた点に「一定程度の評価」をする考えを示しており、同日開いた定例会見に際して「85点」との感想を寄せた。(詳細は2月25日号)

購読お申し込み お問い合わせ