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2025.08.22

安定供給への負担感「見える化」した調査報告書公表

日本保険薬局協会(NPhA)は後発品を中心とした供給不安は未だ収束していない状況を受け、薬局現場の負担感を定量的に把握・見える化を図ることを目的とした「医薬品安定供給に係る実態調査報告書」を公表した。それによると全ての業務において「やや負担」である実態が浮き彫りにされており、特に医薬品調達や患者対応で高い負担感を示したほか、供給課題によって生じる1日当たりの平均対応時間は6.33時間、労働時間全体に占める割合としては13.44%に及んだ。(詳細は8月27日号)

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