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2024.04.23

生活者のセルフケア実践率は低下傾向も意識的には向上か

第一三共ヘルスケアによる「健康とセルフケアの実態調査」で、コロナ5類移行後にテレワーク経験がある社会人は体力低下などでセルフケアの重要性を実感する状況が確認される一方、全体としてセルフケア実践率は45%を切った。同社調査は人生100年時代にセルフケアの考え方が重要なテーマとなることを見据え、例年働く社会人層を対象に実施されているが、調査趣旨に反してセルフケア実践率は低下傾向を帯びる実態が示されている。(詳細は4月24日号)

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