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2024.01.05

医療界主張への一定配慮と配分割合堅持受け率直に評価

日本薬剤師会の山本信夫会長は12月下旬、閣僚折衝を経て診療報酬本体がプラス0・88%引き上げられ、調剤についてはプラス0・16%が配分されることが決まったことを受けて行った緊急記者会見で、必ずしも十分な財源にはならないとしながらも、「医療業界が一丸となって賃金を上げてくれと主張してきたことが通ったと理解している」との受け止めを示した。(詳細は1月10日号)

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