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2026.08.21

調剤基本料のマイナス1割程度ながら「総じて厳しい」実態

日本保険薬局協会(NPhA)は先ごろ公表した令和8年度度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査において、物価・賃金上昇への対応としての調剤ベースアップ評価料(算定率97・9%)や調剤物価対応料などが「一定の下支えとなる評価」だったする一方、調剤基本料は8・6%の薬局でマイナスとなり、地域支援・医薬品供給対応加算に至っては改定前の関連加算と比較して平均4・84点のマイナスとなるなど、改めて「総じて厳しい改定だった」と総括した。(詳細は8月26日号)

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