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JACDS
2026.01.13

生活者視点でDgSの機能・役割高めるための建議活発化

日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は12月中旬に開いた理事会で2026年の事業計画を固めた。JACDSは長年目標に据えていたDgS総売上高10兆円を2024年中に1年前倒しで達成したことにより、今後の事業計画では『2030年にDgS業界を13兆円産業にする』を全体的目標に掲げ、一昨年の活動開始25周年を経て次の四半世紀に向けた成長ビジョン〝NEXT25〟に踏み出す段階を強調。なかでもセルフケア・セルフメディケーション(セルメ)推進政策や、DgSの調剤実績拡大に伴う診療報酬への働きかけなど、これまでの成長に裏付けられる生活者からの強固な支持のもと、生活者視点でDgSがより機能・役割を高めるための建議や提言を活発化していく構えある。(詳細は1月14日号)

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